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東海村地域支え合い体制整備事業・多機関の協働による包括的支援体制構築事業
「介護」「生活困窮」「子育て」など、地域にはこれらの問題を抱え“生きづらさ”“生活のしづらさ”を感じている方々がいます。両事業は、地域における様々な生活課題に対応すべく、平成28年度から開始された事業です。
大きな特徴として、両事業とも調整役となるコーディネーターが配置され、各種相談について、関係機関と連携を図りながら、地域にある様々な資源を結び付け“支え合いの仕組みづくり”(支援ネットワークの構築)を行っていきます。また、住民の皆様と共に地域課題について話し合いを行う場を設けています(地域支え合い推進会議・相談支援包括化推進会議)。会議では、関係機関同士の連携について話し合ったり、地域にない資源について新たなサービスを考えたりと、様々な役割を担っていきます。
コーディネーター(調整役)とは?
地域づくりの専門員として、介護や生活困窮、子育てなど、地域における様々な生活課題に対応する福祉サービスの調整役です。関係機関や地域住民の方々とのネットワークを持つことで、これまで制度の“はざま”で対応が難しかった地域課題などに対し、柔軟に対応していける“仕組みづくり”を担っていきます。主な役割は以下のとおりです。
住民の生活課題に対する相談支援
住民主体の支援活動の推進・調整
既存の地域資源、他施策の活用(地域ニーズと地域資源のマッチング)
支援者間のネットワーク化
サービスの開発・発掘のための取り組み など
地域支え合い推進会議・相談支援包括化推進会議(絆まるっとプロジェクト)とは?
支援者間のネットワークを深めるための話し合いの場となります。専門機関の職員をはじめ、支え合い活動の実践者や団体同士が連携するための組織です。コーディネーターが東海村全域を対象とする会議と、地域単位で行う会議を整備し、より身近な範囲で地域課題について話し合いを行っていきます。
支援の流れ・イメージ
ニーズ
地域における様々な困りごと(ニーズ)に対して、コーディネーターが相談を受けます。


コーディネーター
コーディネーターは各種専門機関と連携したり、地域資源の活用を図りながら、地域での課題解決に向けた調整を行います。例えば、
1.生活困窮の課題を抱える世帯 → 総合相談支援事業での対応 等
2.子育て支援の課題を抱える世帯 → 子育てサロンを紹介する 等
といった形で調整します。

地域資源
関係機関同士の話し合いの場も調整します。地域資源同士のネットワーク化も図り、様々な課題に柔軟に対応できる“仕組みづくり”を行っていきます。

生活課題を感じたら
課題を抱えている方が近所にいたら…
まずは社会福祉協議会にご相談ください!そのためのコーディネーターです!


支え合い体制の構築で鍵となるのは「ネットワーク」です。小さな相談でも新たな支援につながる“ニーズ”となるかもしれません。
皆さまが地域内で感じている“困ったこと”を地域で共有したり、相談や報告を受けることもネットワークづくりにつながっていきます。逆に、支える側として「地域活動を始めたい」といった相談でも構いません。まずはお気軽に相談ください。
地域の心配ごとや活動の第一歩など… 
まずは「支え合いコーディネーター」「相談支援包括化推進員」にご相談ください!
社会福祉法人 東海村社会福祉協議会
〒319-1112 茨城県那珂郡東海村村松2005番地 東海村総合福祉センター「絆」内  TEL:029-282-2804(代) FAX:029-283-4535
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